1F Exhibition

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エントランスホール 展示室1 展示室2 展示室3 展示室4

1.Hall エントランスホール

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エントランスホール

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カフェ
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ミュージアムショップ

 

2.Exhibition room 1 展示室1

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展示室1ではヴァイオリンの製作過程と調整に関する展示を行っております。
製作過程の展示ではヴァイオリンが組み立てられて行く様子を知ることが出来ます。
月日を経て、修理、修復が必要になるヴァイオリンは、その時分解しやすいように様々なパーツが全て膠(にかわ)にて接着されていますが、演奏家でも楽器の内部などはなかなか目にする機会がありません。
調整というテーマでは弦の高さ、指板のアーチやすかし、楽器を使用するテーマや演奏する方に合わせてセッティングがどう変わっていくのかを紹介しております。

 

3.Exhibition room 2 展示室2

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展示室2では製作に使用する道具や材料の展示を行っております。
西洋鉋(せいようがんな)や鑿(のみ)、鋸(のこぎり)や鑢(やすり)といった製作に使用する道具。その他ヴァイオリン製作にしか使用しない珍しい道具もあります。
材木では楓、松、黒檀(こくたん)等、固さの異なる木材。そして染料や樹脂、人口天然顔料などのニスの材料など。ヴァイオリンを一台製作するために使用する様々な道具や材料を見ることができます。

 

4.Exhibition room 3 展示室3

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展示室3では修理と修復の展示を行っております。
修理と修復は作業の種類として全く異なるものです。その違いが分かり易いように見本となる修復法を展示しております。
木材の接着の仕方や木材の選び方、修復で実際使用した石膏型や調合したニスの見本等を見ることが出来ます。

 

5.Exhibition room 4 展示室4

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展示室4では弓の展示を行っております。弓製作過程や製作に使用する道具や材料、馬毛も漂白前の黒毛や白馬の毛、日本ではまだ弓製作家という専門家は数少なくその製作過程を詳しく見られる場所は国内でも貴重です。

 

6.Repository 収蔵室

現在、収蔵室を改修し、演奏家のためのリハーサル室・控え室を計画しております。ヴァイオリンの展示・演奏における総合的なアートギャラリーをめざして「三朝バイオリン美術館」はさらに発展していきます。